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ウクライナ&福島 子ども交流プログラム、子どもたちの今①
2020年10月6日

2017年より開始した「ウクライナ&福島 子ども交流プログラム」は福島県とチェルノブイリ周辺の地域に住むウクライナの子どもたちの国際交流を目的として始まったプログラムです。

原発事故を経験した国の子ども同士で交流し、日本文化について学んだ後、ウクライナの子どもたちはそれぞれの夢を実現させるために自分たちの国に戻っていきました。

今回は過去に日本を訪れたウクライナの子どもたちが今、どのような進路に進んだのか、日本では何が印象に残ったのかについて紹介したいと思います。

<2017年交流プログラム>

ヴェロニカ・ピリプコ

ヴェロニカさんは現在、情報テクノロジー学を勉強しています。日本のテクノロジーに感動して、将来は自分でテクノロジーを開発したいそうです。旅行好きのヴェロニカさんはいつかウクライナの「ワーク&トラベル」キャンペーンを利用して、多くの国を訪れたいと話しています。

 

 

タラス・グネリツァ

タラスさんは現在オランダの大学で国際ビジネス学を勉強しています。日本を訪れている間に印象に残ったのは、日本人の責任感や礼儀正しさでした。将来は世界中の国を訪れ、いつかは日本で見たテクノロジーを使って人々の生活を良くしたいと思っているそうです。

 

 

アンナ・ルクヤヌチュク

ダンスや手芸など芸術活動に興味を持つアンナさんは、ウクライナを日本のように自身の文化を大切にできる国にしたいと思っているそうです。将来の夢は旅行業界で働くことです。現在、キエフの国立航空大学で国際関係学を勉強しています。

 

 

2017年度交流プログラムについてのブログ投稿はこちらで読むことができます:  /  / 

次回は2018年度・2019年度交流プログラムに参加した子どもたちの様子を見ていきます。

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